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2006 BRASIL遠征 報告・photo
2006/8/7〜8/22

***** インファンチル3年生 *****

******Obrigado!!******

いつでも暖かい歓迎をしてくれるブラジルの友人たちありがとう!!

写真のみアップしています。写真の内容等は後日写真にそって掲載いたしますのでお待ちください。

2006 ブラジル遠征 16日目

8月22日 火曜日(日本)

成田に予定の時間よりも早く午後1:10に到着しました。27時間の機内の中で時差ぼけの調整は、うまくいったでしょうか?バスにすぐに乗車でき町田には午後4:45に着きました。ご家族の方々のお出迎えや電車、バスで帰ったりと、全員が無事、元気にブラジル遠征を終えました。お疲れ様でした。
ブラジルでサッカーをしたことがいろんな形で大切なものとして心に残ってくれることを願います。
 

2006 ブラジル遠征 15日目

8月20日 日曜日(ブラジル)

今日は、コルコバードの丘に向かいました、山のふもとでは森林浴をしながらの散策です。マカキーニャという小さなかわいいお猿さんがでむかえてくれました。大きなキリストの像がたっているコルコバードの丘に登りましたが、残念。まるで雲の上にいるような感じだったそうです。リオデジャネイロの町を丘の上から見ることはできませんでしたが、雲に囲まれて、きっと幻想的だったでしょう。

 

 

リオデジャネイロ22:55発デルタ航空55便 すべての日を共に過ごしたジュニオールとデニーゼが最後まで見送ってくれました。お別れでは一人一人がそれぞれのさみしさを感じたことでしょう。今年も本当にお世話になりました。これからも末永いお付き合いをしていきたいです。よろしくお願いします。

 

 

飛行機が離陸した時間は、日本時間で21日午前10:55、途中アメリカ・アトランタで乗り換えて成田に着陸するのは22日午後1:35の予定です。 やはり27時間かかりますね。みんな元気に帰ってきてください。みんなに会えることを楽しみに待っています。

成田からはバスで町田か橋本にもどります。時間、場所については成田から連絡します。よろしくお願いします。
 

2006 ブラジル遠征 14日目

8月19日 土曜日(ブラジル)

今日は、ジーコサッカーセンターを見学しました。ブラジル人の中学生、高校生があつい試合をしていました。お母さんたちも一生懸命応援していたそうです。 大会日程が違ったのか?日本人の姿はありませんでした。

 

 

その後マラカナンスタジアムに行き、フラメンゴ対グレミオの試合を観戦。あまりいい試合ではなかったようですが、終了間際フラメンゴが1点を決めそこで盛り上がりいい試合になったそうです。1−0でフラメンゴの勝利。マラカナンスタジアムは歴史のあるスタジアムなので記念館があります。そこを見学して帰りました。ホテルへは30分もかからず到着。夕食後ビーチの方へ出かけるそうです。すっかりブラジル人みたいですね。

 

 

  

いよいよ明日は日本へ向かう飛行機に乗り込みます。空港に向かう前にコルコバードにのぼります。
長いようで短かかったですね。どうか皆元気で無事に帰国することを祈っています。早くみんなの顔がみたいです。
 

2006 ブラジル遠征 13日目

8月18日 金曜日(ブラジル)

 

 

 

 

 

サンパウロから飛行機で1時間足らずで無事リオデジャネイロに到着しました。みなとても元気のようです。残り2日間は、コパカバーナやイパネマの海岸沿いのホテルに宿泊します。ポンジャスーカを観光して、夜は家族のために海岸沿いの出店でお土産をえらんだそうです・・。明日はジーコサッカーセンターに行きます。そこには日本のヴェルディーやアントラーズのジュニアユースも大会に出場するため来ているそうでその試合を少しみて、その後マラカナンスタジアムに行き、フラメンゴ対 グレミオのプロの試合を観戦します。
 

2006 ブラジル遠征 12日目

8月17日 木曜日(ブラジル)

今日はパカニエラ・ジュニオール氏、工藤のサプライズにコラソンのみんなは大喜びだったのでは!!?
サンパウロでレンブランサ(思い出という意味)FCと試合をするといってバスで移動。サンパウロFCにつきグランドへ・・何か様子が変だなーという顔をしながらグランドに行くと、2002年にコパ・コラソンに来てくれたサンパウロFCのメンバーの顔がありました。約4年ぶりの再会・・でも中学生の年齢の子供たちの表現は日本もブラジルも同じ!過去にこだわらずに生き、今を大切にすごしているようですね。意外と冷静に・・でもにやにやしながら再開したようです。試合の結果は、

FCコラソン ●2−4 サンパウロFC

相手の攻撃に、こちらの守りがうまく機能しなかったようです。最後の試合に強いチームとでき、課題を考えることができたことは大きな収穫だったと思います。でもサンパウロFCとの1試合以上に、アララスで何試合もこなしてきたことがどれだけすばらしいことだったかをみんなにわかってもらいたいとコーチたちは思っているようでした。

 

 

夜はサンパウロFCの家庭へホームステイします。コラソンの子供たちに貴重な経験ができて、本当によかったです。1人の家庭や2人の家庭にわかれました。みんなどんなことを感じて帰ってくるのかとても楽しみです。ずっと緊張してるのかリラックスできるのか・・色々想像してしまいますね。
サンパウロFCのアンセルモ氏が色々手配していただいたことを感謝します。来年も是非来てくださいと!言ってくれました。ありがとうございます。

明日は、サンパウロ・モルンビスタジアムから10kmほど離れたコンゴ−ニャス空港(ブラジル国内空港)からリオデジャネイロへ向かいます。コンゴ−ニャス空港まではホームステイした家庭の方がみんなを連れてきてくれます。11:40発の飛行機に搭乗します。サンパウロはアララスよりも寒く17度ほどしかなかったそうです。
 

2006 ブラジル遠征 11日目

8月16日 水曜日(ブラジル)

毎日試合をしているので相当疲れているようです。午前中は休養をとって午後から時間をたっぷりとり、試合をしました。すっかり一人一人がブラジルの生活になじんでいるようです。日本の家族のことを考える時間もできてきたでしょうか。試合もブラジルの生活と同様に慣れてきたようです。今日は同じチームと連日の試合だったので、お互い少し疲れ気味でした。

 

 

 

 

 

FCコラソン ○ 3−0 アソシアソン

夜は、リベルタドーレス杯のサンパウロFC対インテルナショナルの試合をシャカラにあるテレビで観戦しています。トヨタカップの出場権を争う試合なのでブラジルでは大騒ぎなのでは・・。現在前半、サンパウロFCは1点をとられて非常に厳しい試合になってきました。結果を待ちましょう。
サンパウロFCにとっては、残念ながら2−2の同点で優勝はできませんでした。インテルナショナルの優勝です。日本のテレビでも生中継で放映されていましたがホームでの試合で優勝を決めたので選手、スタッフの喜びがものすごいものであることが伝わりました。
 

2006 ブラジル遠征 10日目

8月15日 火曜日(ブラジル)

ブラジルでは今日は休日にあたり、今日の試合を行うアソシアソンではたくさんの人々が総合スポーツクラブでスポーツをしていました。この総合スポーツクラブではおじいちゃんたちも真剣に試合をしていたそうです。サッカーをする時は遊びではなく頭を使いながら真剣に試合をしている様子はとても感動したそうです。特に72歳のおじいちゃんによくボールが集まりそのおじいちゃんの2ゴールを見ることができたそうです。

 

FCコラソン △ 2−2 アソシアソン

2−1で試合が終わろうとしていた最後、こぼれだまが相手のゴールに入り、引き分けで終わりました。すこし後味の悪い試合だったそうです。

 

 

お昼はみんなでシュハスコをたべてサンパウロに向かう予定だったのですが、急遽予定が変更になりました。サンパウロの役員編成により予定が変わりリオデジャネイロに向かう日までの宿泊場所はアララスになりそうです。遠征ではいろんなアクシデントに遭遇しますが、その時にうまく対処していくべく行動が必要です。現在交渉中のようですが、方向がきまりましたらすぐに掲載いたします。どうかご心配なく。新しいチャンスへのきっかけを楽しみに待ちましょう!
 

2006 ブラジル遠征 9日目

8月14日 月曜日(ブラジル)

午前はプールで体をほぐしました。

 

午後にはUSINA SAO JOAO(ウジナサンジョアン)というサトウキビの加工精製工場を見学しました。サトウキビは砂糖だけじゃなく今注目されているアルコール燃料も作っています。ブラジルにはアルコール車がたくさん走っています。

 

 

 

夕方5時からUSINAで試合をしました。

FCコラソン ○ 5−2 SAYAN FC(サヤンFC)

試合開始直後すぐに1点入れられました。いつも悪いくせがあるので注意しました。後半はすぐに同点になり、あとはゴールラッシュで5点入れました。最初からこのような試合ができるようにならないといけません・・。課題です。

 

 

 

アララスに戻ってみんなシャワーを浴びて夕食です。電話をしている最中にも?君と?君がハンモックで体を鍛えていたのでしょうか・?落っこちて打ち身ができたーなんてコーチに相談に来ているようでした。いつもと変わらず元気な声が聞こえてきました。
明日はいよいよサンパウロに向かいます。午前中はアソシアソンというアララスのチームと試合をして、お昼にみんなでシュハスコを食べてサンパウロへ出発です。ブラジル人の5人のチームメイトともお別れです。やっと慣れてきたころにはお別れしないといけないのは本当に寂しいですね。・・未来がたくさんある若者は寂しくないのかもしれません・・
 

2006 ブラジル遠征 8日目

8月13日 日曜日(ブラジル) 

FCコラソン ● 2−3 CONCHAL(コンシャル)

アララスの街から30キロ程はなれたコンシャル市のバスが朝早くから迎えに来てくれました。コンシャル市のきれいなスタジアムで試合をしたそうです。同点から変なPKをとられて残念ながら負けてしまいました。
そろそろテンションを維持することが難しくなりそうですね。でもゲーム的にはだんだんいい試合ができているそうです。苦しい時にちょっと我慢して頑張ってほしいですね。でもブラジルのサッカーがわかってきているようで、全員がそれなりに充実しているようです。

 

 

アララスに戻り昼食をすませたら、サンパウロのモルンビスタジアムにバスで出かけます。午後6:50キックオフのブラジル全国選手権 サンパウロFC vs ゴイヤス の試合観戦をします。トヨタカップ出場をかけたリベルタドーレス杯が16日に控えているのでおそらくこの試合には控え選手で望んでくるのでは・・。帰りは少し遅くなりそうです。

夜:試合が終わってサンパウロのモルンビスタジアムから2時間ほどバスに乗って、アララスへ戻ってきました。(夜11:30・・皆、バスの中で2時間熟睡していたのでこれから食事らしいです。)
ブラジル選手権はサンパウロFCがゴイヤスに 2−1 で勝ちました。3人以外はサブのメンバーで戦ったらしいですが、サブのメンバーにとってチャンスなのでとても迫力あるいい試合だったそうです。2002年に来日してコラソンと試合をしたサンパウロFCのコーチ、ジュニオール氏が迎えてくれました。残念ながらコラソンのみんなが、サンパウロに滞在する時はリベルタドーレス杯の試合のため500Km離れたポルトアレグロに行ってしまうので会うことはできません。サンパウロではモルンビスタジアムの中の宿泊施設に泊まります。そこではサンパウロFCの役員、アンセルモ氏(2002年来日スタッフ)がコラソンのみんなのお世話をしてくれます。

 

 

 

 

明日は午前はプール、午後は試合です。皆元気です。ご心配なく!!
 

2006 ブラジル遠征 7 日目

8月12日 土曜日(ブラジル) 

午前は少し休養をとりながら観光ができたでしょうか?

 

 

 

午後はジョゼオメットとの試合・・サプライズ!!

FCコラソン ○ 3−0 ジョゼ・オメット

コラソンのみんなのコーチをしてくれているジュニオール氏のサプライズ!土のグランドで試合をするかと思いバスに乗っていたら、今日はアララスのプロクラブチーム、ウニオン・サンジョアンのスタジアムでプロチーム (ウニオン・サンジョアンvsコリンチャンスB)の前座試合をするよ!って事になっていました。いたずら好きのブラジル人! 子どもたちもその粋な計らいに興奮!私は涙が出るほど感動しました。そして芝生のすばらしいグランドで勝利!対戦相手のジョゼ・オメットのコーチ、シジネイは私の大切な友人であります。私は、彼の42回目の誕生日に勝利をプレゼントすることはしませんでしたが、私の愛用してきたスパイクをプレゼントしました。新品ではなかったけれど彼は心から喜んでくれました。

 

※ウニオン・サンジョアンは現在はブラジル2部になるプロクラブですが、1部に登録されたこともあるクラブで選手を育成して輩出することを中心に成長するクラブです。現在スペインのレアル・マドリーで活躍するロベルト・カルロスはアララスの出身者であり、このウニオンでプロのキャリアをスタートさせました。また、ジュニオール氏はロベルト・カルロスと同時期にウニオンでユース、サテライトで同じDFとしてチームメートだった経歴を持ちます。残念ながら彼はプロにはなっていませんが、今こうして私たちとの絆ができました。不思議ですね。
 

2006 ブラジル遠征 6 日目

8月11日 金曜日(ブラジル) 

午前は休養しました。おかげで午後の試合は頑張ることができました。

FCコラソン △ 2−2 GEMA(ジェマ)

  

 

前半2点を先制されましたが雄輔君の1点でなんとか1−2で折り返し、後半残り10分に交代出場したブラジル人の仲間DANILOが得点し引き分けで終了しました。毎年GEMAは強いので気合が入ったことでしょう。だんだんいい試合をするようになってきたそうです。夜はアララスのカウボーイ祭りfesta de peaoを見学しながら食事をとるそうです。

 

 

 

アララスのカウボーイ祭りというものは大きなイベント会場らしいです。そこでコラソンの子供たちはブラジルの若い子供たちと大いに盛り上がって、いろんな人と話をしたそうです。英語がやはり共通語のようでブラジルの子どもたちも英語で話しかけてくれます。通じたかどうかはわかりませんがとても仲良くなって、明日もいきたい・・という子もいたり・・・。明日は午前中はアララスの湖の近くを市内観光して午後はジョゼオメットというチームと試合をします。このチームのある場所は少し貧しい地域だそうです。土のグランドで試合をします。日本では普通なんですけどね。


午前中は12時まで熟睡していました。かなり疲れもたまっていたようです。

△2−2 GEMA 得点者:雄輔、Danilo
前半10分で2点失点、いずれも初歩的なミスからでした。何点取られるのか心配な立ち上がりでしたが前半終了間際に1点返して後半を迎えました。後半はむしろ攻めに回る時間が長かったですがなかなか最後が決められず敗戦かと思いましたが、残り5分で同点に追いついて終了。今日は最後まで集中できました。特に最後の点は、いつもなかなか思ったようにプレーできずいつも「ごめんね。」と繰り返していたDANILOだったのが印象的でした。彼らブラジル人選手とも息があってきたのかなと思います。

夜は恒例のお祭りfesta de peaoに行きました。カントリーミュージックが流れる中、お祭りらしい出店や観覧車などもあります。バンド演奏などもあり入場料がかなり高い祭りです。(27レアル=1500円ぐらい)2003年、2004年に一緒にプレーした子どもたちとも会いました。コラソンの子どもたちは大勢の人々の衆目の的になり、めずらしい日本人に興味深々で集まってきた男の子、女の子とコミュニケーションをとっていました。
やはり女の子にはみな興味があるようでブラジルの女の子があまりに積極的でびっくり(ニタニタ)していました。
帰りには、「おもしろいから明日も来たいよ〜。」(お祭りは5日間、火曜日まで)といってた人もいました。
「駄目!今日だけ!」です。

工藤

 

2006 ブラジル遠征 5日目

8月10日 木曜日(ブラジル) 

午前はパカボールのグランドで練習、午後はLIMEIRA FCと試合をしました。同じ年齢のブラジル人が5人、コラソンのメンバーと一緒に行動して試合に臨んでいます。すっかり仲良くなっているそうです。でももっとたくましくなることが課題のようです。

FCコラソン ● 0−3 LIMEIRA FC(リメイラFC)

負けてしまいましたが、とてもいい試合ができるようになりました。ブラジル人のサッカーになれてきたようですが明日はもっと強いチームと試合をします。明日の午前中は休養をとるそうです。
 


8月10日(木)
午前はSAO BENEDITOというグランドで練習。疲れがあるため40分ほどで終了。
昨日の修正でクロスからの守備を確認。そしてシュート練習、パスゲームを行いました。


午後、車で30分ほどのLIMEIRA市に移動してLIMEIRA FCと試合を行いました。
宿舎、グラウンド、人工芝コート、サロンなど施設をもっていて選手を育成し、輩出しているクラブだそうです。
●0−3
先日の試合内容が悪かった点、集中の持続を修正できるよう指示、前半はバランスをとり守備的ながらよい内容でした。決定機もありました。
後半はFKからマークがずれて失点、クロスの対応で修正しきれず2点目、最後はサイドからかき回され中央から決められました。
昨日よりは混乱が少なかったこと、ブラジルのチームへの攻撃の仕方など少しずつ慣れが感じられました。
しかしながら、時差ぼけ、ブラジルの様々な違いへの対応への疲労などピークに来ている様に感じられました。

工藤

 

 

シャカラ・コラソンにて朝食。ブラジルの朝食はいたってシンプル。パン、チーズ、ハム、ミルク、コーヒー

新鮮な果物とヨーグルト、シリアル。お手伝いさんのマリア・ジュアナおばさんが毎日笑顔で用意してくれました。

 

Pacabolにて午前練習。人工芝のソサイチコートです。(※ソサイチは7人制や8人制のサッカー。)


  今年の冬は暑い!プールにダイブしてもまだなんとかいける!?

カンピーナス:プロジェト・グララニーに完敗して浮かない表情で記念撮影。(空気読めよ!Jefferson!)

 

カンピーナスからの帰りにレストランで食事。SORIN(左)とCLAUDIO(右)

 

 

カンピーナスのショッピングセンター「ドン・ペドロ」(南米最大?ジュニオール談)                                     

2006 ブラジル遠征 4日目

8月9日 水曜日(ブラジル) 

  

マリア・ジュアナおばさんは毎日膨大な量の洗濯をしてくれました。 大輔は黒ちゃん(PRETINHA)と談笑中?

みんなとても元気にやっています。ブラジルの仲間と、とても仲良く過ごしているそうです。今日は午前はパカボールのグランドで練習、午後は 50Kmほど離れたサンパウロ州第二の都市カンピーナスへ向かい、ブラジルプロ2部のグアラニのスクール生と試合をしました。

午後 アララスにて
FCコラソン ● 1−4 PROJETO GUARANI FC(プロジェト・グアラニFC)
 完敗してしまい、みながっくりしていたそうです。
 


今日8月9日は午前は練習を行い、これからカンピーナスに向かいます。

工藤


 

2006 ブラジル遠征 3日目

8月8日 火曜日(ブラジル) 

到着早々に試合でちょっと緊張気味?歓迎の爆竹もなりました。

  

コラソン・ブラジルの子供たち。日本からのコラソンの来日に興味深々でした。

コラソン・ブラジルとコラソン・日本 始めての交流試合を行いました。ジュニオール氏から記念のメダルが渡されました。

8月8日午前7:30ごろサンパウロ国際空港に無事到着しました。アララスに向かうバスの中から連絡ありました。皆元気です。ご心配なくとのこと。インターネットがつながれば画像も掲載できます。楽しみにお待ちください。

アララスに到着後、すぐに試合をしました。GKを含め5人のブラジル人がチームメートとして加わりました。                         GK:MARCIO,CLAUDIO, DF:SORIN, MF:MATEUS、DANILO.

午後 アララスにて
FCコラソン ○ 1−0 INSA(私立学校)
FCコラソン △ 0−0 SME 16歳、17歳(2003年にチームメートだったCastroがいました。)


2003年に参加してくれたカストロと再会!(meu filho brasileiro!)

夜 アララス・パカボールにて
FCコラソン(日本) ● 2−4 FCコラソン(ブラジル小6・中1)・・多少疲れが出てしまったようです。

ブラジル人と楽しくコミュニケーションをとっています。ブラジルでの1日目の夜はみんなぐっすり眠ってしまったそうです。


8月8日(火)7:15(日本時間8月8日(火)19:15)予定より1時間10分遅れでブラジルサンパウロ国際空港に無事着陸しました。
途中降機のアメリカ・アトランタでも特別問題なく過ごしました。サンパウロは快晴で気温が朝は15度、日中は28度ぐらいにまであがり気温差がありますが過ごしやすいです。子どもたちはさすがにフライトで疲れた様子でしたが、2時間ほどのバスの旅を経て滞在地アララス市に入りレストランでの昼食後、宿泊所(シャカラ)で休息し卓球、ビリヤードで楽しんで元気を取り戻しています。
今日は15:30から前半vsINSA(私立学校)、後半vsSME(市体育委員会)の2チームと変則的な親善試合を行います。
また、夜はジュニオール氏経営のミニサッカー場「PACABOL」にてコラソン・ブラジルの12,13歳の子どもたちとコラソン・日本の記念試合を行います。

8月8日(火)本日の試合結果
親善試合
変則30分マッチ 前半 vs INSA ○1−0
           後半 vs SME △0−0

地元テレビ局が取材に訪れインタビューを受けました。
今夜放送がありましたが、記念試合のため見逃してしまいました。
INSAのホームグラウンドCEDINSAで行われたため多くの方が応援と冷やかしに来てくれました。
子どもたちは時差ぼけで体が重い中がんばりました。

コラソン日本・コラソンブラジル記念試合
8人制ソサイチ 30分1本 
コラソン・日本 ● 2−4 コラソン・ブラジル

SMEは16歳、17歳。それでも我慢強く引き分けに。
しかし、8人制のソサイチ(ミニサッカー)では12歳、13歳に負けるとは・・・。


キーパーは12歳の子が務めてくれたせいではないような。

晩御飯はフェジョンも少し食べました。(ジュニオールの指示で)
明日は朝9:30〜練習。13時にカンピーナスへ出発。15時から試合予定。
対戦相手はグアラニーFCのサッカースクールチームです。

工藤


 

2006 ブラジル遠征 1・2日目

8月7日 月曜日(日本) 

9:30に橋本駅集合 コラソンバスで成田空港にむかいました。12人のブラジル遠征の始まりです。

15:30に成田空港を離陸、アメリカのアトランタで給油し( 3〜4時間程度)ブラジルサンパウロへ!約27時間の飛行時間。いってらっしゃい!!

日本時間8月8日午前7:10 乗り継ぎ地のアメリカ、アトランタ空港から連絡ありました。皆元気です。あと1時間半くらいでブラジルサンパウロに向かう飛行機に搭乗するそうです。(12時間 後にサンパウロ到着予定)

 


お父さん、お母さん、家族の皆さまありがとうございます。