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ハイチ復興支援チャリティーマッチ「ちきゅうはひとつのボール」 2010
2010年2月6日(土) 津久井又野公園



「FCコラソン・プリンシパル 1 − 1 さがみ大沢FC」

今回のチャリティーマッチ収益金191,280円は全額、日本赤十字社へ寄付致します。
コラソンと大沢両クラブに関わる多くの皆様のご理解とご協力、そしてチャリティーへのご参加大変感謝いたします。ありがとうございました。                                                                           


                                                                        撮影協力:安浪さん

  

  

  


2月11日(木)発行の『タウンニュース 相模原版』にチャリティーマッチの記事が掲載されました!

拡大記事はこちら


チャリティーオリジナル缶バッジ完成しました!!

 

2月4日(木)発行の『タウンニュース 相模原版』に チャリティーマッチの記事が掲載されました!
まだご覧になっていない方は記事をクリックして拡大画像をご覧ください。

チャリティーオークションについて

コラソン+大沢エンブレム入り試合球、パオロロッシの直筆サインプレート(ともに安藤スポーツ提供)、
本田拓也選手の使用済み直筆サイン入りスパイクなどのお宝グッズを出品!!
その他懐かしのコラソングッズも多数、低価格で販売いたします。是非お楽しみに!!

  

みなさまへ

 カリブ海の小国ハイチで地震による大規模な災害が起こったのが1月12日のことでした。最初はハイチの国の位置さえよくわかりませんでしたが、すでに10万人以上の方が亡くなっているという事を聞き気持ちが揺れました。
こういった自然災害、紛争が起こった時、いつも思うのは子どもたちだけでなく大人たちも大好きなスポーツ、とりわけサッカーを我慢して、というかそれどころでない生存のために必死になっている状況に思いをめぐらせます。
平和や平穏があるからこそのスポーツなんだと改めて実感を持ちます。
そしてこういった事が起こった時に欧州や南米のプロサッカーのチームや機構はすぐにチャリティーマッチを開催して義援金を寄付するアクションを起こしています。また、著名なミュージシャンたちはチャリティーコンサートを行っています。
そこで地域スポーツクラブの、ましてアマチュアの私たちも同じようなことができないものかと思いました。
チャリティーマッチとはかっこつけすぎと思いましたが、私たちにできるアクション、それもフットワークも軽くすぐに実行できる事として今回初めて企画しました。
なによりもこの思いに大沢FCの氏家GM、石井監督がご賛同いただけたことで実現するもので感謝を申し上げます。
同じ地域スポーツクラブが共同でこのような事業を開催できることは、スポーツが競う事だけで無く、手を取り合うことでもあることを発信できる絶好の機会だと確信しています。
また、ご協賛の(株)安藤スポーツ様には協賛品だけでなく即答でご快諾をいただけたことが実現へ一層の勇気になりましたこともあわせて心より感謝申し上げます。

 今回の企画は一過性のものではなく今後も様々な形式で継続していきたいと考えています。
なぜならテレビなどマスコミを通じてみる風景はいつも同じような悲惨なものなのに、だんだんそれも私たちは見慣れてしまいます。
しかし、ただ、そこにはいつも私たちの知らない新しい悲しみが、耐え難い苦しみが、そして絶望があることを私たちは忘れてはいけないと思います。
「ちきゅうはひとつのボール」、私たちは人間としての助け合いの精神をサッカーを通して表現していきたいと思います。

 最後に、今回の支援先であるハイチの国の標語は「団結は力なり」だそうです。
今回の地震だけでなく国政も長年混乱するこの国の少しでも力になれるよう私たちこそが団結する時です。
スポーツは人と人をつなぐ力であり、宝物なのですから。

それではみなさまのご理解とご協力のほどよろしくお願いします。

 

2010年1月28日

特定非営利活動法人FCコラソン             理事長 工藤修一