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Notícias do CORAÇÃO do BRASIL

コラソン・ブラジル 活動が本格化。

ブラジル・サンパウロ州アララス市で7月よりスタートしたコラソン・サッカースクール。

オーナーであり、監督であるジュニオール氏より近況報告がありました。ポルトガル語ですが、和やかな雰囲気が伝わってくるフォトログがあります。是非ご覧ください。

fotolog.terra.com.br/pacacora

先日、20Kmほど離れたレーメ市(Leme)に初の遠征試合を行いました。Aチーム(5歳から8歳)、Bチーム(9歳から11歳)の2チームで遠征。試合はAは0−1で負けましたが、Bはなんと1−0で勝利!  だんだんチームとしてもポジショニングやテクニックが向上してきたとのことです。

でも、サッカーだけじゃなく試合のあとはレーメ市の動物園を見学しました。11月にはヒオ・クラーロ市(Rio Claro)への遠征試合を計画中です。

試合前の円陣では私たちと同じ「エ、ウン、ドイス、トレス、コラソン!」と掛け声をかけて試合に臨んでいます。

ジュニオール氏も私も「いつかきっと2つのコラソンの子どもたちが出会って(試合をして)ほしい。」と願っています。毎日毎日、何年もがんばって自分を磨いていく事が、いつか大きな代えがたい経験や友情を生み出すと信じて・・・・。

ブラジルの兄弟たち(息子たち)の笑顔もすばらしく輝いています。

ブラジルにコラソン誕生!

これまでお世話になってきたブラジル・サンパウロ州アララス市のエリオ パカニェラ ジュニオール氏が自ら経営するサッカーコート(PACABOL)でサッカースクールを始めることになりました。

そこでそのサッカースクールの名前をコラソンにしたいと打診があり、快諾させていただきました。             

 ブラジルでのサッカースクールの名称は

ESCOLINHA DE FUTEBOL  CORAÇÃO

( エスコリーニャ デ フッテボル コラソン = コラソン サッカースクール )

もちろんコラソンのエンブレム、黄色(青、緑、白)のチームカラーを使用します。

今まであまり詳しいお話をしておりませんでしたが、コラソン命名に至るには、もともと日本で縁起をかつぐ意味で「末広がり」の「八」、その八画の文字を選択する際に偶然ひらめいたポルトガル語です。

コラソンはカタカナで八画になります。(数えてみてくださいね。)

そして、コラソンのエンブレムは ご存知のように漢字の「心」をマークとしてデザインしてポルトガル語と合わせて作ったものです。また、チームカラーは、ブラジル(とブラジルサッカー)への尊敬をこめて選択したカラーです。

その命名からの由来も含めパカニェラ氏と長年話をしてきましたが、彼は私たちにいつも敬意を払ってくれ、これまでお世話になった延べ70名のコラソンの子どもたち、関係者を暖かく迎えてくれました。そしてすでに昨年彼の新しい別宅※はコラソンという名前をつけていただいていました。

今回のサッカースクール開設は、私たちとの業務提携というようなビジネスライクなものではありません。本当の意味での友情の証だと思っています。そして、みなさんの「家」がブラジルにもできたのです。


2004年ブラジル遠征・PACABOLでの練習風景


コラソンのエンブレムが描いてあるシャカラ・コラソンの入口

他の写真はブラジル遠征報告をご覧ください。

※別宅(別荘)を「シャカラ」とよび、向こうでは個人単位のホームパーティー、ウエディング、記念行事などに貸し出しを行なっています。規模はざまざまですが、通常はパーティールーム、宿泊施設、プール、ミニサッカーコート、遊具ひろば、ビリヤードなどの遊技場を備えています 。