

日本時間11月29日に発生しましたコロンビアでの航空機墜落事故ではすでに報道されているようにブラジルのプロサッカークラブ、シャペコエンセの選手、スタッフ、そして報道陣などが犠牲になりました。
その中には過去にJリーグで活躍した監督カイオジュニオール氏をはじめ選手も含まれます。
ブラジル全土は3日間の喪に服するよう大統領は宣言し、プロサッカーの試合も1週間は行われません。
地球の反対側の出来事ですが、サッカーへの文化的な理解や愛情は我々の想像を超える大きさがブラジルにはあります。
そして、その意味を一番分かっているのも、20年以上交流してきた私たちコラソンです。
コラソンのクラブ作り、人づくりは全てブラジルから学んだと言っても過言ではありません。
ブラジル全土が悲しみに包まれる今、私たちコラソンも犠牲者の方々とその家族、シャペコエンセ、ファンなどブラジルの皆様に哀悼の意を表します。
2016年11月30日 FCコラソン